ATOK2009を使い始めました 

ATOKの新バージョンATOK2009が、2月6日に発売されたので、早速ダウンロード購入しました。
税込み4,725円。私的にはかなりお買い得です。
私は一日のうちほとんどの時間をパソコンに向かい、文章を打ち込んでいます。文字の入力効率が上がれば、仕事の効率も格段アップ(の筈です)。その環境が5,000円で手に入るのを安いと考えるのが当たり前かなぁと。
このバージョンから月額300円(税込み)の定額サービスが始まりました。年間3,600円ですのでかなりリーズナブルです。私はパッケージ版を購入しましたが、とりあえず使いたい方は定額制でも良いかもしれません。
オフィス系のソフトが4万円以上することを考えると、これだけ利用頻度の高くて、しかも超高性能なソフトウェアがこれだけ安く利用できるのは大変にありがたいことです。ジャスシステムさんには感謝です。
ATOKから他のIMEに乗り換えられない理由に予測変換機能(正しい名称かはわかりません)。利用頻度の高い文字の先頭3文字ほどを入力すると、以下のように、入力が予測される文字列をタブキーで入力ができる機能です。
この機能になれてしまうと、指が勝手にタブキーを押してしまう癖がついてしまいます。ですから、MS-IMEなどの他のIMEを利用するといつの間にかカーソルをタブキーで飛ばしてしまうという最悪の事態に遭遇します。
入力キーが節約できるのが大変に重宝です。
このバージョンからの新機能は以下の通り
- 変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」がさらに進化
- 「英語入力支援機能 ATOK 4E(for E)」を搭載
- 入力支援・校正支援機能をさらに強化
- Web 利用の新しいカタチを提案する「ATOKダイレクト」
- アプリケーション間の連携機能がパワーアップ!
この中で特筆すべきは「「英語入力支援機能 ATOK 4E(for E)」です。
「Caps」キーで「英語入力支援機能 ATOK 4E」モードに入り
入力するアルファベットから予測される単語一覧が表示されたり。
アルファベットで日本語を入れると英単語の候補を表示したりと。
英語の入力支援機能も強化れています。
まだまだ、新しい機能になれていない所もありますが、前に利用していたATOK2005から比べるても、格段の進化が体感できます。
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