[今日の注目ニュース]09/02/12 

日本HP、さまざまなOSS製品に統一窓口で対応する有償サービスを開始 – SourceForge.JP Magazine.
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、複数のオープンソースソフトウェア製品についての質問を統一窓口で受け付ける有償サービス「オープンソース・エキスパート・サービス」を2009年2月9日に提供開始した。導入・開発・試験・運用・障害発生などのあらゆるフェーズに対応する。
対応するOSSは
CentOS、Fedora、Debian GNU/LinuxなどのコミュニティベースのLinux OSから、JBossやPostgreSQLなどミドルウェアまで、広範囲なオープンソース製品の技術的な問い合わせに対応する。問い合わせ先を一本化することで、ユーザー側は、調査や障害対応などにかかる時間やコストを削減できるという。対応はメールで、電話対応の場合は応相談。
とのこと。
今年は不況の影響でOSSの需要はかなり増加することが予想できます。これを見越したものだと思うのですが、最低でも月額50万円かかるらしいです。
OSSを材料にビジネスを行う場合、以下のパターンが考えられます。
- 導入コンサルティングサービス
- カスタマイズサービス
- プラットフォーム提供サービス
- テクニカルサポートサービス
- 運用サポートサービス
このニュースのビジネスモデルはカスタマイズ以外の全項目に対応しています。
契約体系は、対応製品から5製品を選択する場合で月額50万円から(担当者稼働時間は最大年間360時間まで)。
とのこと、どうユーザーがターゲットなのかがよく見えませんが、これからOSS開発を行いたいと考えている開発会社向けのサービスなんでしょうか。月額50万円で年間360時間ということは1月当たり30時間ですね。時間当たりのサポート料金は約1万7千円です。
高いか安いか「ハイアンドロー」。オープンソースの文化から考えると「自分で調べろよ」なんだと思うのですが、、、
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