福岡もRubyで頑張ってますね 

フクオカRubyフォーラム2009
引用元: フクオカRuby大賞,APEC Climate Centerのチームが受賞:ITpro.
フクオカRuby大賞実行委員会は2009年2月20日,同賞の受賞者を発表した。大賞はAPEC Climate Center(Asia-Pacific Economic Cooperation Climate Center:アジア太平洋経済協力気候センター)Climate Applications Teamが開発したClimate Information Tool Kit(CLIK)が受賞した。APEC Climate Centerはアジア太平洋各国の協力に基づく気候の研究機関で,韓国に拠点を置いている
福岡もRubyビジネスコモンズの発祥の地としてRuby活動を真剣に行っています。島根や福岡で共通していることはRubyを新産業の基軸の1つとしてとらえ、真剣に将来を模索していること。
残念ですが、新潟は全国にアピールできる活動を行っているとはお世辞にも言えません。
一説によると、新潟県のソフトウェア事業者の抱える案件の約60%は東京からの下請け案件とのこと。下請けから脱却するために「何を排除して何を選択するのか」を真剣に検討する時期に来ているのだと思います。
このまま手をこまねいていると、ベトナムなどのアジア新興国にも仕事を取られそうな勢いです。
「ニアショア」、、、そんな言葉を我々の地域に持ち込むことを断固として阻止せねばなりません。
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