ZumoDriveがパブリックベータに このエントリをはてなブックマークに登録

Dropboxのライバル「ZumoDrive」がパブリックベータに | ネット | マイコミジャーナル.

以前、新規でユーザー登録できなかったZumoDriveが、パブリックベータになり新規にユーザー登録できるようになりました。ユーザー登録はWindows専用のクライアントソフトから行うようです。

早速、クライアントをインストールして利用してみました。インストーラーの指示に従ってインストールを進めると、Zが新しいドライブとして利用できるようになります。

zumodrive.jpg

ZumoDriveの料金体系は

Dropboxは2GBまでが無料で、9.99ドル/月または99ドル/年を支払えば50GBのオンラインスペースを利用できる。
ZumoDriveの無料プランは容量1GBとDropboxの半分だ。その代わりに有料プランが、10GB(2.99ドル/月)、25GB(6.99ドル/月)、 50GB(11.99ドル/月)、100GB(19.99ドル/月)、200GB(37.99ドル/月)、500GB(79.99ドル/月)とバラエティ豊かで、必要に応じたサイズを選択できる。

ちなみに、3月半ばから有料化されるLiveDriveは100GByteまでが55.95ドル、無制限で129.95ドルとなっています。

さらにマイクロソフトが運営しているSkyDriveは25GByteで無料です。ただし、専用クライアントソフトが用意されていませんので、ブラウザのみでの操作となります。(アップロードできる1ファイルの最大容量は50MByteまで)

最近は色々と選択肢の出てきたストレージサービスですが、操作性と価格の勝負になってきそうです。

私感では、今のところはDropBoxが一歩リードといった印象です。

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