CentOS5のUSBブート このエントリをはてなブックマークに登録

久方ぶりにお客様のサーバーのインストールを行いました。

インストールしたOSはCentOS5.2で、サーバーはJCSのラックマウント型のサーバーです。最初はインストールDVD入れとけば、セミオートで終わるものかと思っていましたがいきなり「Driver Not Found」のワーニングから前に進めなくなってしました。

最初はRaidカードのApaptec ASR-3405のドライバがないのかと思っていたのですが、目をこらして画面を見るてみるとaacraidドライバーは正しく読み込んでいるようです。

「もうわかんね~」って事でUSBメモリからブートして、ネットワーク経由でインストールすることにしました。USBメモリでのブートは行って事がなかったので、備忘録的にメモ。

1)まずはUSBメモリに入れるブートイメージをダウンロード。

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5/os/i386/images/からdiskboot.imgをダウンロードしておく。

2)USBメモリにdiskboot.imgを書き込む

ここからDD for Windowsをダウンロードしてdiskboot.imgをUSBメモリに書き込む。

3)USBメモリをサーバーに差し込んでブート

USBメモリからのブート方法はマシンによって違うので割愛。

4)ブートしたらFTPインストールを選択

FTPサーバーはftp.riken.go.jp
ディレクトリーは/Linux/centos/5.2/os/i386

後はインストーラーの指示に従って、、、、

これでCentOSがインストールされました。ちなみにDVDからインストールされなかった原因はビデオドライバーのXGI Z9が無かったからと思われます。

 

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