鹿島アウェイ観戦記 このエントリをはてなブックマークに登録

鹿島スタジアム 9月22日から一泊で鹿嶋市にアントラーズ戦を観戦に行ってきた。
朝5時半に自宅を出発。鹿島神宮駅前のホテルに到着したのが午後の1時30分だったので移動時間は8時間!?途中休み休みのんびりと行ったとはいえ、ちょっと遠いなあという印象。

それから、ホテルにて休憩後、ホテル近くの鹿島神宮を5時までのんびりと参拝。日本国家に登場する「さざれ石」があり、さざれ石なるものが本当にあることを知る。
鹿島神宮駅から5時半発の鹿島サッカースタジアム行きの電車で観戦地の鹿島サッカースタジアムに向かう。鹿島神宮駅から鹿島サッカースタジアムまでは約5分。この電車はサッカーの試合がある日のみの運行だそうだ。

鹿島サッカースタジアムからバックスタンドの入場口までは歩いて10分ほど。2層目のバックスタンドはかなり高い位置にあり、階段を上るのがかなり困難だったりするのが難点か。。。しかしバックスタンドから見るフィールドは大変に近くて臨場感にあふれ、まさにサッカースタジアムといった感じであった。
19時のキックオフ。試合の方は1対3の惨敗。試合運びなどはアントラーズが数段上で新潟のサッカーはまだまだ発展途上であることを痛感したのであった。特にこの試合は右サイドバックをやった2番が本当にいただけなかった。レギュラークラスが欠場したときのレベルの低下はやはり否定できない。新潟のサポーターのとっては楽しかったのは開始5分までで、後は鹿嶋市まで見に来たことを後悔させる内容であった。矢野のドリブル突破からのシュートをお土産にホテルに戻るのであった。

鹿島アントラーズクラブハウス 翌日は鹿島アントラーズのクラブハウスを訪問。なかなか良い雰囲気のクラブハウスでよそ者の我々にも「ようこそ」的な感じだったので、気分を良くし思わずAirmax 360 kashimaを購入してしまったのであった。 「鹿島アントラーズ」と印刷された黒と赤のAirmax360はなかなかカッコ良いです。

クラブハウスのロビー内でおばあちゃんが3人ベンチに腰掛けてアントラーズ話に花を咲かせていたのが大変に印象的であった。
鹿嶋市の人口は6万5千人。新潟県で言うとと十日町市(6万2千人)が人口的には近い。町のいたる施設にアントラーズのポスターが貼られ、それほど大きいわけではないこの鹿嶋市でサッカーが市民生活の一部になっていることは、1日ほどの滞在ではあるが十分に知ることが出来た。本当にサッカーの町なんだなあと。ただスタジアム内はメインスタンドが3割ほどしか埋まっておらず、観客数が少なめであることが少し心配ではある。
早く新潟も良いサッカーの町になって欲しいと考えながら帰路についた。アントラーズが少し好きになった鹿嶋市への旅行であった。

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