「目は口ほどにものを言う」のだ 

いよいよ来週の金曜日で大学1年目の全講義が終了する。つい2週間前までは休学するべきか真剣に悩んだが、気力を振り絞りもう一年がんばろうという気持ちになれた。正直言うと勉強の内容は正直どうも良くなってきていて、教室を同じにする仲間ともう一年がんばってみたくなり気持ちを立て直すことが出来たのだ。
本当に気持ちは萎えていたのだが、やはり、最後は人で、仲間はいいなあと心の底から感じることの出来た苦悩タイムであった。
今週の金曜の受業は「ビジネスプラン作成法I」。5人のチームでディスカッションしながらビジネスモデルを作成するという受業である。我々のチームはテナントスペースのある賃貸マンション。限られた時間の中でやるのでかなり精度は甘いビジネスプランができあがってしまったのだがこれは致し方のないこと。時間がないのは、俺も含めたチームのメンバーは皆仕事を持ち、皆それなりの役職であるからだ。
そして来週は「ビジネスプラン作成法I」の最終の受業。各チームがビジネスモデルのプレゼンを行うのである。前回の打ち合わせ中の出来事。
私:「もう時間がないのでプレゼン資料を作成する担当を決めませんか?」
他のメンバー:「・・・・・」(泣きそうな顔で俺を凝視)
私:「はいはい。わかりました。私が作れば良いんですね(涙)」
まるで打ち合わせでもしたかのような、同一な動作と視線と表情。
そうだ。みんな年度末で忙しいんだ。っじゃあ俺がやらなきゃ・・・・・
って俺だって忙しいんだぞ。。。
人間って面白いなあ・・・
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