新潟オープンソース協会の新年会に参加 

昨日は新潟オープンソース協会の新年会に参加しました。
新潟オープンソース協会は正式設立から5年。最近はメンバーがほぼ固定化され、いささか平均年齢が上昇気味です。新しい人たちにも積極的に参画して欲しいなと考えていますし、外部から見ても参加したくなるような魅了的な活動を行っていかなければなりません。
オープンソース周辺の状況を考えると、昔はコンピュータ技術屋のホビーの範囲でしかなかったオープンソースですが、最近では実務の現場にまで降りてきて、当たり前にエンタープライズ系システムの構築でも名前が挙がるようになってきています。
オープンソースは最も現代にマッチしているシステムの提供方式です。オープンソースをどの様に生かしていくのかは、私たちシステム屋が利用者に、メリットをしっかり説明を出来るかどうかにかかっています。
下請け中心の新潟県内のIT事情。今年こそ、新潟県内においてもオープンソースに光を当て、県内IT業者が独自路線を踏み出せる取っ掛かりが出来るような活動をしたいと考えています。
とは言いつつも、新潟県内の市町村でも、オープンソースを利用した事例は増えてきています。
- 県内業者が国体(障害者スポーツ大会)の運営システムをRubyで構築
- 村上市の新しい観光サイトの構築にオープンソースが採用される
- 柏崎市が「オープンソースシティ柏崎」を目指して活動開始
上記は私自身が関わったも案件ですので、実際にはもう少し利用例があるのかもしれません。もっともっと事例が増えていくよう、私自身もネジを巻き直して協力をしていきたいと思います。また、新潟オープンソース協会の仲間を増やすような活動を積極的に行って行く所存です。
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