新潟市はもはや雪国ではない このエントリをはてなブックマークに登録

2月3日からの大雪は長年、新潟市に住んでいる私にとっても驚きの量でした。

27年ぶりの大雪。電車、バス、車どの交通もほぼ壊滅状態。特に道路の除雪は後手に回った感じがしてなりません。幹線道路はまともに除雪が行われず、ボコボコの状態で必然的に大渋滞となってしまいます。

ボコボコな道路

鉄道も、2月6日の22時の新潟駅では在来線(信越線、越後線、白新線)が全く動いておらず、どうなってしまうのかという状況でした。

在来線が動いていません

上の写真は新潟駅の発車時間を表示するパネル。各路線の発車時間が全く表示されていません。

こんな雪の日ですから、人の出があまり多くなかったようで、駅の中はあまり混乱をしていなかったようです。

私はすぐに帰りたかったので、電車をあきらめバスに乗って帰ることにしました。幸いバスは時刻通りに出発したので、大きなトラブルに巻き込まれることは無く、無事に家路につくことが出来ました。

今回の大雪で感じたのは、あまりにも私たち住民が雪に無策であること。また、これは新潟市も同様に無策であると感じました。もう少し、除雪に対して活発に行動して欲しかった。ニュースによると、昨日は西区で車の渋滞から家に帰ることが出来ずに、公民館で一夜を過ごした人が50名もいたそうな。

私たち新潟市民は、雪が降ることを完全に忘れてしまったようです。もはや、新潟市は雪国ではないのかもしれません。

 

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