まぶしい朝に 

昨日までの吹雪はウソのように晴れ上がり、今日の新潟は残雪が日光に反射してまぶしいくらいにさわやかな朝である。
「雪道あとから」
これは新潟県人の県民性を言い表した言葉だ。新潟県人は熱い魂を持っているが、長いこと一緒に行動しないと見えてこない人が多いんだよね。そして熱い魂を持っていても、口に出したり、最初に行動をおこすのを嫌がる人が多いんだ。
答えは簡単。目立つのが嫌だから。
でも、誰かがやっちゃうと堰を切ったように「だっ~」ってあふれだす。これはサッカーのアルビレックス新潟が良い例だよね。
Rubyビジネスコモンズの最首さんがブログで俺らのことや新潟県のことについて書いてくれている。
最首さん、本当にありがとうございます。
俺たちは最首さんに全力でど真ん中のストレートを投げた。最首さんは思いっきりその玉を打ち返してくれた。打ち返されたボールはまだ何処にとんだのかはわからない。
そのボールの行方を決めるのはこれからRBC新潟に参加してくれる人々だ。
だから、今回は最初に飛び出す役割を受けることにしたんだ。
文句を言わずに、ブっ飛ばして行くぜ。
リュックに入れたみんなの気持ちは熱くて重い。大胆に慎重に早く。。。
2008/02/25 9:22 AM | カテゴリ 雑感
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