「米百俵」の梅酒がおいしかった話 このエントリをはてなブックマークに登録

 昨晩、唐突に「村祐」を試飲する夢を見た。

これは「村祐」を飲みなさいと言うお告げだ~~、と言うことで「村祐」を売っているという酒屋へ直行。時期によっては在庫なしと言うことであったが無事「特別純米規格 無濾過生酒 茜」を入手できた。

「村祐」は和三盆の甘さを意識して作成されたと言うことだけあって、においは甘い香りが漂う。口当たりは「越乃寒梅」に似てどちらかというと無味無臭に近いが、口に含むと独特の甘さとフルーティーさが口に広がり、さすが幻の日本酒という感じだ。口当たりが本当に上品で日本酒と言うよりはワインに近いかもしれない。この酒をスーパーで販売されている紙パックの日本酒と一緒にするには失礼なのかなぁと思うほど良くできた日本酒だ。

店頭で店主に勧められるまま購入した「米百俵 特別純米酒」と「米百俵 梅酒 純米酒仕込み」の組み合わせ。「割って飲むとおいしいですよ」との言葉を鵜呑みにして購入。この「米百俵 特別純米酒」と「米百俵 梅酒 純米酒仕込み」ハーフが本当に旨い。購入した初日にもう「米百俵 特別純米酒」がなくなりそう。 こんな感じでゴールデンウィークの休暇は過ぎていくのでした。

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