「プロとは魂を注入する事」と見つけたり 

※講師模範演奏 – フィガロの結構 序曲
※講師模範演奏 – 平井堅 ラブラブラブ
先日、長女が参加するヤマハの発表会を見に行ってきた。
この演奏会は年2回行われ、個人的には子供たちの演奏を毎年の楽しみに参加している。
ヤマハの音楽教室は各地にあり、ちょっと足を伸ばせば音楽にふれられるというヤマハの地域密着型の音楽教育は心の枯れている日本に貢献していると思う。
発表会の最後には必ず講師の模範演奏があるのだが、この演奏にも毎年感銘を受けている。ヤマハの講師は本当にプロなんだなぁと実感させられる。
- ひとつひとつの音をとても大切にしているのが伝わる
- 聴衆を意識している
- 自分自身が演奏を楽しんでいる
一言で言うならば魂が伝わってくる。魂を伝える。これがプロなのだ。
自身の仕事に置き換えてみたらどうだろう?
- ひとつひとつのコードを大切にしているか?
- クライアントのサイドの立って提案しているか?
- 自分自身がシステム構築という作業を楽しんでいるか?
自分自身もプロという立場で自身の仕事を再検証しなければならない。
2006/12/06 12:32 PM | カテゴリ 雑感
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