[日経ビジネス]グーグル新社長インタビュー 

どのIT系企業の経営者も判で押したように、今年はクラウドコンピューティング元年になると申しています。
本日の日経ビジネスオンラインに Googleの新社長のインタビュー記事 不況が生む2つの好機:日経ビジネスオンライン が掲載されています。
内容としては「日本の検索連動型広告はまだのびる余地がある」、「Google Appsは不景気の今がチャンス」と言うものでした。
クラウドコンピューティングというと、まず頭に思い浮かぶサービスが「GMail」です。Googleはクラウドコンピューティングの申し子と言うべき企業です。今年は日本国内でのビジネス的な活躍は、保証されていると言っても過言ではないでしょう。他の企業はGoogleのひとり勝ちになるような環境を作ってはいけません。Googleがさらに躍進するのは良いことですが、何らかの対立軸が出てこないと業界がゆがんでしまいます。
googlezonという言葉で一躍、有名になったEPIC2014で予測された未来が近づいているのかもしれません。
そんな中、こんなニュースが
ユニ・チャーム、社内メールをGmailに移行:日経ビジネスオンライン
約3000人にGoogle Appsのアカウントを発行すると年間1800万円の運営費が発生します。確かに3000人をサポートするサーバーとデータセンター、サーバー管理者のコストを考えると、ぐっとコストは下がるはずです。
ASP、SaaS、クラウドコンピューティングなどと名称が変わってきましたが、今年はWEBデスクトップとリモートコンピューティングでの利用環境、シンクライアント一般化の元年になるのかもしれませんね。
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