CakePHP試用開始メモ 

CakePHPをテスト使用中。
MySQLでUTF8を使用する際にデータベース内に正しい文字コードで入力されない。
以下の修正で対応可能。
1)cake\libs\model\dbo\dbo_mysql.php
関数connect()のreturn直前に
$this->query(“SET NAMES utf8″);
を追加。
2)cake\libs\view\templates\layouts\default.thtml
<HEAD>に
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html;charset=UTF-8″>
を追加。
とりあえずはこれで問題なさそう。
phpxrefは便利 

私は仕様書を書くのが嫌いだ!というより苦手である。
過去20年にわたる自身の業務経験で、まともな仕様書ありきでプログラムを作成したとか、まともな仕様書を書いたという記憶が全くと言っていいほど無い。(名誉のために書くと在籍してきた会社がそうだったわけではなくて、たまたま私のいた部署が諸般の事情でそうだった。)
これで良いわけがないのであるが、やはり苦手意識はぬぐえない。
今回、あまり関わりのなかったプログラムの軽い変更履歴を書くことになり、はたと困ってしまった。
- どんなフォーマットで書くの? → とはいえ長年の経験で適当に作れるが、、、
- 知らんプログラムをゼロから追わなきゃいけないの?
2.は深刻だ。ソースレベルから他人のプログラムを解析するのは、ずいぶんと心に重しが乗っかってしまう。
せめてクロスリファレンスでもと思い、今回使用したのが、「phpxref」である。このプログラムはソースレベルからファイル一覧とクロスリファレンス、ファイル毎の関数一覧をHTMLで出力してくれる私にとっては夢のようなプログラムだ。
「phpxref」はperlで書かれているのだが、名称の通りPHPに特化している。PHPDOC形式のコメントにも対応しているようなので、プログラムを先に作って、後で仕様書などということも出来そうだ。(これは絶対やってはいけないと20年来、自分に言い続けてきたのだが、プログラムから作り始めた方が何倍も完成が早い、、、嗚呼、でもこれはいけない事なのだ!)
ソースアーカイブは
linux用、Windows用、Windows用(perlインプリメント)の3種類用意されている。
元来perlが好きではない私はそもそも自身のマシンにperlをインストールしたという経験がないので迷わずWindows用(perlインプリメント)をダウンロードした。
後はCONFIGファイルを修正してphpxrefの起動ファイルを実行するだけ、ものの3分でクロスリファレンスの完成だ。なんて便利。
勉強のため、オープンソースのプログラムをゼロから解析したい。というようなニーズにはドンぴしゃなツールだ。
・・・でも、仕様書は先に作らねばならない。
参考URL
DoYouPHP? – PHPXref – クロスリファレンスドキュメントの自動生成
本家 - PHPXref PHP Cross Referencing Documentation Generator
データから見る新潟県の特性 

新潟に特化したサイトを思案中。(過去ログネット新潟構想参照)
サイトの構想に当たり様々なデータから新潟を検証してみた。(参考データ「新ビジネス便利帳」リベラル社 データは2004年度のもの)
人口・面積
- 人口 246万(人) - 全国14番
- 面積 1.25万(km2) - 全国6番
- 人口密度 195.8(人/km2) - 全国30番位
人口はごく普通の中堅地方県といった印象。特筆すべきは人口密度だろう。人口上位なのに人口密度は下位である。まだまだ土地は余っていると言ったところだろう。ただ交通網が未発達なために土地があるとは言っても有効活用するのは難しいと言ったところか。
世帯・県民所得
- 総世帯数 80万 - 全国15番
- 一世帯当たりの人員 3.07(人) - 全国1位
- 県民所得 6.8兆(円) - 全国13位
特筆すべきは「一世帯当たりの人員」が1位(富山と同率)であること。早婚だったり、親との同居率が高いといった理由なのだろうか?年齢別の出産率も知りたいところだ。
文化
- 図書館数 56 - 全国13位
- 美術館・博物館数 115 - 全国13位
- 映画館数 51 - 全国15位
- 病院数 141 - 全国13位
どの数もほぼ平均的。今のところ注目すべき数字はない。
年齢別人口の割合
- 0~14歳 13.8%
- 15~64歳 63.2%
- 65歳~ 23.0%
他県と比べると65歳以上の割合が若干多い。各でーたで似たような数値を持つ宮城(14.1% 67% 18.9%)や広島(14.2% 65.7% 20.1%)などと比べるとお年寄りの数が多いと言うことが解る。
経済指標
- 労働者世帯の実収入 57万(円) - 全国13位
- 労働者世帯の実出費 43.5万(円) - 全国18位
- 一人当たりの預貯金残高 694万(円) - 全国27位
- 一世帯当たりの保険金額 9.2万(円) - 全国13位
ちょっと意外な数字。出費を見ると18位で「財布のひも」が固いという印象があるが、貯蓄額を見るとかなり下位である。差分の金額は何処に来ててしまっているのだろう。タンス預金?
小売店
- 百貨店数 5(店) - 全国13位
- 総合スーパー数 25(店) - 全国21位
- コンビニ数 661(店) - 全国21位
- ドラッグストア数 332(店) - 全国13位
総合的に見て店舗は少ない傾向である。宮城(8 20 942 300)、広島(11 52 881 425)と比べると週末は「ちょっとショッピング」と言ったときに選択肢が少ないと思える。だからお金をあまり使わないのか?
情報
- テレビ受信契約数 78.6万(件) - 全国13位
- 書籍雑誌販売額 782億(円) - 全国23位
- 新聞頒布数 860万(部) - 全国15位
う~ん。普通。傾向がよくわからない。
主要産業
- 食料品 13.8%
- 電子部品 12.5%
- 一般機械 11.9%
- 金属製品 11.1%
- 科学 7.9%
- 電子機器 6.2%
- その他 36.6%
やはり主力は農業と精密機械系か。他県に比べると際だって高い値を持つ業種がないのが特徴だ。(北海道 食料品33.3%、秋田 電子部品37.4%、山形 情報通信17.5%、群馬 輸送用機器29.1%、神奈川 輸送用機器22.5%、愛知 輸送用機器49.7%、山口 科学27.5%、鹿児島 食料品29.7%、沖縄 石油製品28.4%)
※愛知はスゴイね。産業の半分が車関連。ほんとにトヨタ県という印象
総論
このデータは見る限りにおいてはごくごく平均的な顔のない県。もっと色々なデータを見て考えてみる必要がありそうだ。
ポイントとしては1)土地はまだまだある、2)老年層が多い、3)そこそこの収入がある割には支出が少なく、貯蓄も少ない、という3点。
これだけ「悪魔の数字13」位が多いと新潟県は呪われているのかとも思ってしまう。
※順位は書籍から目で数えたもので若干の差異があるかもしれません。
俺がワルいのかなぁ?(;´_`;) 

昨日、久しぶりの顧客からメールが届く。何でも至急ホームページを直して欲しいとの事。
とりあえず諸々急ぎの作業中の業務を片付けて、メールの依頼を対応する。作業後、また急ぎの作業に戻った。
今日の朝、その顧客からTELがあり、「メール内の依頼は修正してもらったが、その他の波及部分については未修整」とのクレーム・・・・
色々と作業があったため、夕方にならねば対応できませんと返答する。
夕方、修正しようとサーバーを見たらビックリ!ファイルが全て無くなっている。
あわてて電話すると、ホームページを見られると困るから、サーバー業者に頼んで削除して貰ったとの事。確かに依頼部以外の修正を行わなかった事については、自分の落ち度ではあるが、不親切だの、性格が悪い、普通の作り方ではない(?意味がわからない)だの言われては、余り気分が良いとは言えない。挙げ句の果てには突然電話を切る始末。で、結局、修正は行えず・・・
この件以外にもよかれと思ってやってきたことが、誤解されて最近はバッシングの嵐。
俺がワルいのかなぁ ?
落ち度は無いとは思っているのだが、これだけ悪者扱いされると疑心暗鬼になってしまう。
「プロとは魂を注入する事」と見つけたり 

※講師模範演奏 – フィガロの結構 序曲
※講師模範演奏 – 平井堅 ラブラブラブ
先日、長女が参加するヤマハの発表会を見に行ってきた。
この演奏会は年2回行われ、個人的には子供たちの演奏を毎年の楽しみに参加している。
ヤマハの音楽教室は各地にあり、ちょっと足を伸ばせば音楽にふれられるというヤマハの地域密着型の音楽教育は心の枯れている日本に貢献していると思う。
発表会の最後には必ず講師の模範演奏があるのだが、この演奏にも毎年感銘を受けている。ヤマハの講師は本当にプロなんだなぁと実感させられる。
- ひとつひとつの音をとても大切にしているのが伝わる
- 聴衆を意識している
- 自分自身が演奏を楽しんでいる
一言で言うならば魂が伝わってくる。魂を伝える。これがプロなのだ。
自身の仕事に置き換えてみたらどうだろう?
- ひとつひとつのコードを大切にしているか?
- クライアントのサイドの立って提案しているか?
- 自分自身がシステム構築という作業を楽しんでいるか?
自分自身もプロという立場で自身の仕事を再検証しなければならない。