デジタル動画をテレビに出力するHDDケース【TViX HD】 


ダウンロード動画を簡単にテレビに出力出来たら、インターネットの新しい動画視聴ユーザー層を獲得できるのではと思案しています。
ネットを検索したら以下のような商品が
【3.5インチ動画再生機能搭載ハードディスクケース TViX HD】
なかなか良さそうです。これを使ったテレビ上でインターネットのブラウジングできたらもっと良いのですが。
Twitter2日目 

昨日より使い始めたTwitter。まだ面白さがわからない。
右のTwitterのヘッダーの中身が今現在の私の「なにやってる」状態です。
トートバック戴きました 

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本日大学に行った際、教室前で書籍とともに配られていたトートバック。
学校に行く際の教科書入れに使った方がよいのか。。。。
周りの様子を見ながら使うかどうか決定する事にしました。現段階ではまだ使う勇気が持てません。
非公開: 業界体質とイノベーション 

24日、25日は東京でした。アダルト業界のビデオ制作メーカー、出版社、販売店、問屋など様々な方に会うことができ、大変有意義な2日間でした。帰宅後に名刺を数えてみると実に20枚。2日間という日数を考えるとかなり凄い数ではないかと・・・・
アダルトというと一般の方からは敬遠されることも多い業界ですが、実際にお会いしてみるとあまりにも普通で、変な期待をしていると逆に拍子抜けしてしまうほど普通なスタッフとオフィスです。
お話を聞くと業界についてのここ最近の印象は、どの方も一致した見方をしていて、販売が最近は縮小気味であると言うこと。原因について細かく聞くことはできませんでいたが、私が想像するには販売での棚の多くを占める大手2社の商品ががマンネリ化してきているのが原因なのかなぁと。
この大手2社ともこの10年で一気に上り詰めた会社です。それまでの老舗は持たなかったビジネス色を全面に押しだし、老舗を蹴散らしたという印象だけに何かヒューマニズムを感じられない弱みも見られますが、それでもアダルト業界にビジネスを持ち込んだと言うところはさすがです。ところが、この2社にも陰が落ちてきそうな気配は否めないという印象を皆さん持っていられるようでした。
販売が低迷しているもう一つの原因として皆さん挙げられていたのはインターネット配信の一般化でした。
アダルト業界にも社会情勢の変化の波が押し寄せているようです。
今回お会いした人の中で、一番印象的だったのは「ジャケット写真に最も力を入れる」とおっしゃっていたメーカーです。このメーカーはこの2~3年に急激にシェアを伸ばしており、ジャケ写の△△△△△△(△はメーカー名)と呼ばれてるとのこと。
大手2社が現れるまではビジネスビジネスしていなかった業界体質。そしてビジネスというイノベーションを持ち込んだ、大手2社。社会情勢の変化に伴い、新たなイノベーションを求めている業界。
我々のソフトウェア業界はビジネスという考え方が、まだまだ浸透していないような気がしています。正確には浸透していないと言うよりは、やりたくてもできないという方が正しいのかもしれません。
私が考えるにソフトウェア業界は序列がはっきり決まっていて、アダルトビデオの大手2社が現れる時代以前の感覚です。序列が下の企業はビジネスをしたくても、がんじがらめに縛られて、思うように動けない状態と言っても良いと思います。
この2日間でアダルト業界がイノベーションを待ち望んでいる感覚は、はっきり感じました。ソフトウェア業界はどうでしょうか?感覚的にはソフトウェア業界はイノベーションの固まりのような感覚を持たれる方が多いでしょうが、実際の現場は旧時代的で、業界体質から抜け出すことができていません。
ソフトウェア業界のイノベーションはネトニーから・・・我々が発信元でなければなりません。
会社について最近思うこと(4)・・・危機感を伝えたい 

ネトニーは紛れもない零細企業です。資本金が大きくなったとはいえ、その資本金を何の目的もなしに使っていては馬鹿丸出しとしか言いようがありません。
資本金はあくまでも「運用資金」であり「運転資金」ではないのです。資本金は資金を増やす目的の原資であるわけです。ですから決して資本金が増えたと言うことが余裕資金が増えたと言うことにはなりません。
ネトニーは販売業ではありませんので、売上は日々発生するわけではありません。一つの開発プロジェクトが終了してから請求が発生し、平均一ヶ月後に入金があるというサイクルです。ですから非常に長いスパンで資金繰りを考えていかねばなりません。
この開発期間が延びてしまった場合は地獄が待っています。期間延長が発生した場合はクライアントが悪かろうと何だろうと、入金計画を変更せねばなりません。他の原資を期待できる場合は良いですが、ほとんどの場合は借り入れなどを起こし、給与に充てることとなります。ネトニーの場合は担保となる不動産などを持ちませんので、この借り入れは、代表者である私の個人保証付きとなります。ですから会社が無くなった場合でも、私はこの借り入れに対し返済義務が生じます。
私が持つ危機感をスタッフ全員が持たなくても良いとは思いますが、たまにがっかりさせられることがあるのも事実です。時には怒りが収まらないこともあります。スタッフ全員が経営感覚を持つ必要があるとは思いませんが、私の持つ危機感の1割でも理解してくれたらというのが偽らざる本音です。
私の目指すものはスタッフに伝わっているのだろうか???
ネトニーを自家用車などで例えると原付自転車レベルでしょう 。フルスロットルにしてエンジンを高回転にしても、普通自家用車にはとうてい追いつけませんし、ガソリンタンクが小さい分、こまめに燃料を補給しなければならないハンデもあります。
原付自転車が自家用車に追いつくにはどうすればよいでしょう?
答えは簡単です。普通自家用車に追いつくには、他の自動車と同じ道を走らず、近道を探して同じゴールを目指すのです。ゴールまで短距離であるのであれば、知恵と勇気で、さほど難しい勝負にはならないと思っています。
ただし、この近道は舗装されていないので、原付自転車で走り切るには、かなりの体力と忍耐が必要ですが・・・
レースをこなし勝利が多くなってくれば、近い将来、軽自動車に乗り換えることも可能になってくるでしょう。
今はスタッフ一丸となり、目の前にあるハードルを越えていかねばなりません。もっともっと対話し、この危機感を伝えたい・・・・
ネトニーとは(Google Docs)
上文書は1年ほど前に書いた、「ネトニーとは何か」を綴ったドキュメントです。ネトニーが何を目指しているのかの答えは、全てこのドキュメントにあります。