鷲津政彦にシビれる このエントリをはてなブックマークに登録

9月の中旬より2週間かけて「ハゲタカ」、「ハゲタカ2」を読破。登場人物が魅力的でストーリー展開も早く。なかなか読み応えのある小説だった。

内容は外資系投資ファンドの敏腕マネージャー鷲津政彦が、日本的な障害を乗り越えながら企業をバイアウト(企業買収)を行っていくお話し。
登場人物のキャラクター付けがしっかりしており、ストーリー展開が早いので一気に読めてしまう。難しい経済用語が多く、読みにくいのではと印象を持って読み始めたのであるが、この小説は経済小説というジャンルよりもハードボイルド小説というジャンルが似つかわしい。
主人公鷲津の生き方や考え方は私が過去の憧れたフィリップ・マーロウによく似ており、この小説の鷲津政彦も男が憧れる男としてのキャラクター付けがなされている。
正直「かっこいい!でも、俺じゃぁないな」という感想。金も女も仕事もド派手、鷲津政彦はそんな男である。

ストーリー内に登場する企業や団体は実在するものにかなり近い書かれ方がされているので、臨場感や現実感を感じながら読むことが出来る。UTB銀行や鈴紡、曙電気などなど・・・

筆者のブログではハゲタカ3の構想もあるとのこと。鷲津政彦にまた会える日が非常に楽しみだ。

ハゲタカ(上) (講談社文庫)
真山 仁
講談社 (2006/03/15)
売り上げランキング: 439
おすすめ度の平均: 4.5

4 上下巻も一気
5 経済小説は苦手なのだが・・・
5 面白い!

【事業創造大学院大学】後期スタート このエントリをはてなブックマークに登録

8月初旬に前期授業が全て終わり、8月後半まではレポートの提出にかなり苦しめられた。
このブログを書いていても感じてしまうのであるが、やはり私の文章はへたくそだ。そんな感じだから書いたレポートを後で読み返すと思わす「ウププっ」と自身の文章に失笑してしまうこともしばしばである。
出来れば、テストをして欲しかったのであるが、私が選択した授業は全てレポートとなってしまい3週間ほどは夜夜中までワープロと向き合う羽目になってしまった。

9月20日に成績表が郵送される。受講した8教科とも合格で前期は14単位取得することが出来た。とりあえずは一安心。。。

いよいよ昨日から後期がスタート来年の1月第3週まで15週。後期は12単位の取得を目指しがんばるのだ。取得目標講義は

  1. ブランドコミュニケーション
  2. ITビジネス
  3. コーポレートファイナンス
  4. 組織人事管理
  5. ビジネスプラン作成法Ⅰ
  6. 中小企業金融

の6教科。月曜日以外は休み無しであるが、がんばるぞぉぉぉ。

鹿島アウェイ観戦記 このエントリをはてなブックマークに登録

鹿島スタジアム 9月22日から一泊で鹿嶋市にアントラーズ戦を観戦に行ってきた。
朝5時半に自宅を出発。鹿島神宮駅前のホテルに到着したのが午後の1時30分だったので移動時間は8時間!?途中休み休みのんびりと行ったとはいえ、ちょっと遠いなあという印象。

それから、ホテルにて休憩後、ホテル近くの鹿島神宮を5時までのんびりと参拝。日本国家に登場する「さざれ石」があり、さざれ石なるものが本当にあることを知る。
鹿島神宮駅から5時半発の鹿島サッカースタジアム行きの電車で観戦地の鹿島サッカースタジアムに向かう。鹿島神宮駅から鹿島サッカースタジアムまでは約5分。この電車はサッカーの試合がある日のみの運行だそうだ。

鹿島サッカースタジアムからバックスタンドの入場口までは歩いて10分ほど。2層目のバックスタンドはかなり高い位置にあり、階段を上るのがかなり困難だったりするのが難点か。。。しかしバックスタンドから見るフィールドは大変に近くて臨場感にあふれ、まさにサッカースタジアムといった感じであった。
19時のキックオフ。試合の方は1対3の惨敗。試合運びなどはアントラーズが数段上で新潟のサッカーはまだまだ発展途上であることを痛感したのであった。特にこの試合は右サイドバックをやった2番が本当にいただけなかった。レギュラークラスが欠場したときのレベルの低下はやはり否定できない。新潟のサポーターのとっては楽しかったのは開始5分までで、後は鹿嶋市まで見に来たことを後悔させる内容であった。矢野のドリブル突破からのシュートをお土産にホテルに戻るのであった。

鹿島アントラーズクラブハウス 翌日は鹿島アントラーズのクラブハウスを訪問。なかなか良い雰囲気のクラブハウスでよそ者の我々にも「ようこそ」的な感じだったので、気分を良くし思わずAirmax 360 kashimaを購入してしまったのであった。 「鹿島アントラーズ」と印刷された黒と赤のAirmax360はなかなかカッコ良いです。

クラブハウスのロビー内でおばあちゃんが3人ベンチに腰掛けてアントラーズ話に花を咲かせていたのが大変に印象的であった。
鹿嶋市の人口は6万5千人。新潟県で言うとと十日町市(6万2千人)が人口的には近い。町のいたる施設にアントラーズのポスターが貼られ、それほど大きいわけではないこの鹿嶋市でサッカーが市民生活の一部になっていることは、1日ほどの滞在ではあるが十分に知ることが出来た。本当にサッカーの町なんだなあと。ただスタジアム内はメインスタンドが3割ほどしか埋まっておらず、観客数が少なめであることが少し心配ではある。
早く新潟も良いサッカーの町になって欲しいと考えながら帰路についた。アントラーズが少し好きになった鹿嶋市への旅行であった。

気がつけば・・・2ヶ月半 このエントリをはてなブックマークに登録

気がつけば、このブログを更新しなくり2ヶ月半。
この2ヶ月半は本当に忙しかった割には何も残らない不毛の期間であった。この暑い夏の中「ひゅ~」と心には秋風が吹いているのであった。
この2ヶ月半でやったことは様々あるのであるが、結局何も成果が上げられなかったことが心の秋風の原因である。これは今後の一念発起に期待と言うことで。。。。