後期ももうすぐ終わり 

早いもので、事業創造大学院大学の1年次の後期日程が今月でほとんど終了する。1年間がんばってよく通ったものだ。
偉いぞ!俺!
と、自分で自分を褒めておく。あとはレポート提出と試験で全て終了。
問題は本日実施されるの「コーポレートファイナンス」の試験。この授業はあまり参加できず、完全落ちこぼれの状態であった。内容もほとんど把握していないに等しい。後期もがんばる気持ちで講義を取れるだけ取ったのであるが無理して取りすぎたみたい。
今日の試験は???自信がないなぁ・・・ 単位が取れますように・・・・
「新潟市 地下鉄」でググると 

本日、新潟市に地下鉄をにコメントを頂いていたのでお返事を書く。
コメントを書いてくださった方は「新潟市 地下鉄」でググってくれたみたいだったので試しに「新潟市 地下鉄」でググってみた。・・・・・・・・新潟市に地下鉄がトップ表示です。新潟市の地下鉄ってほとんど語られていないのね。
・・・・・がっかり。 (-_-)
新潟のベンチャー集まれっ! 

ネトニーは今年の9月でめでたく5周年を迎える。俺自身の力不足であまり立派な会社になくてスタッフの皆さんには本当に申し訳ないと思っているが、少しずつではあるが成長していることを実感してもらいたいと思っている。
ネトニーはなかなか運がよい会社で様々な方に可愛がってもらっている。直接的に仕事をもらうということはあまりないが、応援団の皆さんが我々の将来を見据えた様々な出会いを準備してくださったので、5年もの長い期間やってこられたと考えている。今までネトニーを温かく見守ってくれた社内、社外の人々には本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。
みんなありがとぉぉ~(涙)。。。
ネトニーの将来はこれからも決して明るいものではない。今までよりさらに難しくなった問題をクリアしていく必要があるだろう。難しくなった問題は成長の証であり、決してネガティブな材料ではない。誰かの作った順風満帆なレールなどつまらない。難しい問題があるからこそ、成長を実感できて「生き甲斐」や「やり甲斐」を感じるのだ。
だから、俺はこれからだって走り続けるよ。だって俺の走っている姿を周りのみんなが楽しそうに見ているから。時には伴走してもらったり、激しく叱咤してもらったり。うれしいよね、みんな気持ちは一緒に走っているんだ。
俺のゴールは俺たちネトニーが新潟を代表する良い会社になること。そして俺みたいなバカ起業家が新潟から多く輩出されること。そしてバカ起業家でも「熱い気持ち」と「高い理念」を持っていれば、すばらしい会社を創造可能だと言うことをみんなで証明すること。最後に新潟が良い街になること。
新潟はもっともっと良い街になれる。足りないのは「戦略」と「ブランディング」と「自信」だ。
ネトニーが新潟県の補助金である「ITベンチャー育成事業補助金」を受けてから5年。ネトニーと同じくインターネットをビジネスのステージに選ぶベンチャー企業を色々知っていてもおかしくないのだが、俺自身はネトニーのようなバカベンチャーをあまり知らない。
俺の持っている熱い思いをもっともっと大きな輪にしたい。思いの大きさこそ違え、同じような考えを持っている人は多いはず。
みんな1つになろうよ。みんなで知恵を絞って楽しい未来を作っていこうよ。 みんなで発したメッセージは1人で発するより多くの人の気持ちを動かすことが出来る。
というわけで、バカベンチャーの社長さんやこれからバカベンチャーを作るぞというバカ起業家(予定者)を大々的に募集してます。みんなで膝をつき合わせて、楽しくて大きい未来を話しませんか?みんなで新潟から大きなイノベーションを創出しよう。
携帯版YouTube試してみました 

動画視聴はPCからモバイルへ、「YouTube for Mobile」の世界展開
YouTubeがモバイルデバイス(携帯電話含む)でのテストサイトを公開していたので早速テストしてみる。
普段利用しているログインIDでログインもOK。過去に追加したお気に入りも普通に見ることが可能だ。
もちろんストリーミングも普通に動く。普通すぎて感動が薄いのだが、、、これってものすごいことだ。私のN9004iでは普通に動作している。まだ動作しない機種もあるようだが、ドコモとGoogleが提携したことでFOMA系は問題なく動いていく動作するようになるのであろう。
なんかすごいね。ワンセグはそれほど感動なかったけど、携帯でのストリーミングは技術の難しさを知っているだけにGoogleには脱帽!携帯はもう立派なマルチメディアデバイスだね。
今更ですが、ワイズノットが民事再生手続き 

一月ほど前のニュースで、ご存じの方には今更なのだが・・・
今ほど、ワイズノット社のホームページを見たら衝撃的なニュースが。。。「民事再生手続開始決定のお知らせ」。
ワイズノットといえばオープンソース事業で名の知れた会社。社長の嵐さんは2年ほど前の新潟オープンソース協会主催のオープンソースカンファレンスに出席くださっている。オープンソースつながりという意味で私にとってもワイズノット社には比較的親しみを感じてたのだが。
嵐社長が新潟にいらっしゃった時期はオープンソース技術者のアウトソーシングを始められた時期で、トラックの運転手をオープンソースの技術者として教育して他社に派遣しているという話をされていたのが印象的であった。今回の民事再生手続き開始の理由を推測するには会社を大きくしすぎたということなのだろう。どう考えてもトラックの運転手が1年ほどの経験や勉強でLinuxサーバーの立派な管理者となるとは思えない。インターネットの技術者はそんな簡単に育つものではない。
ICT技術力と営業力は正反対に位置するものだ。社会的には営業力を持った会社の方がICT技術力を持っている会社よりも強いという方程式が成り立っている。なぜならICT技術力に長けている会社は営業力には無頓着であるからだ。また、営業力の強い会社はICT技術力の重要さを理解しているので、財力があれば優秀なICT技術者を集めることが出来る。
しかし、問題はここからだ。会社の上層部がICT技術者の性質や彼らが持つ価値観などお構いなくツマらん仕事を入れてしまう。いつしか本当に力と心のある技術者は会社を去ってしまい、抜け殻のようなICT技術者のみが残ってしまう。現在、コンピュータ業界の最も大切な収益源は人材派遣である。技術者の大半は所属する自社以外で働いているのである。これは果たして正しい事なのだろうか?業界全体で首を絞めあっていないか?
ワイズノット社が技術者を大事にしない会社だったといっているわけではない。拡大路線の中で技術者のなんたるかを見逃してしまったのではと考えている。ICT技術者はもの申さぬロボットではない。こいつらには愛してやまない技術があるのだ。この愛してやまない技術を育てることを諦めた会社はいつかは右肩に下がっていくはずだ。技術とその技術の結集であるプロダクトを売っていってこそ、価値のあるICT企業と言えるのではないか。安易な派遣商売に警鐘を鳴らしたい。また、ワイズノット社にはこれからもオープンソースのすばらしさや重要性を説いていっていただきたいと考えている。
※本記事はワイズノット社の事業に対する否定的な記述ではありません。ワイズノット社の民事再生手続きをきっかけに、私の考えるICT業界の体質について述べたものです。ワイズノット社の誹謗中傷の記事ではないことをお断りしておきます。