ゴールデンウィーク最終日はサッカー観戦 このエントリをはてなブックマークに登録

6ceda3f33e70884b6b235cd94301a5a7.jpg

ゴールデンウィーク最終日はサッカー観戦で締め。アルビレックス新潟VS番フォーレ甲府。甲府はJ2時代からのライバルであるが、両チームの持つホンワカした雰囲気でゲーム自体に殺伐とした雰囲気が漂わず結構好きな対戦である。

NHK大河ドラマで観光客急増中と思われる山梨から、観光キャンペーンスタッフが鎧甲姿で山梨名物のほうとう配布。(写真は息子と甲冑姿のお侍との記念写真)
若干の雨模様であったがスタジアムは良いムードで試合開始する。

試合は前半早々に、サイドを甲府8番茂原に割られ失点するも、後半甲府キーバー安部の退場で数位的優位に立つ。その後はシルビーニョからの裏をとるパスで一気呵成に3得点。新潟に移籍してからなかなか結果のでなかった深井がホームで初得点する。深井は気になっていただけにホッと一安心。本人も相当喜んでいたみたい。

勝って良かったです。これでゴールデンウィークの3戦は1勝1敗1分け。横浜FM戦の6失点は痛かったが、まあまあの3戦ではなかったのではないかと・・・

Gmailのドコモ携帯対応 このエントリをはてなブックマークに登録

私が最初にメールを使ったのは今から13年前、新潟鐵工所の新工場の立ち上げプロジェクト内であったと記憶している。

当時はインターネットなどは一般的ではなくGNUのプログラムなどは8ミリテープで回覧していた時代のことだ。
Linuxはslackware、Plamo、laser5などしかなかったと記憶している。UNIX系のOSはSolarisが全盛期の時代の話である。SUN機にGCCを入れるため、テープ回覧を1月以上待ったものだ。(NIFTY-Serveなどパソコン通信でダウンロードする方法はあったが当時のモデムでは100Mレベルのファイルをダウンロードすることは金銭的には自殺行為であった)

電子メールを導入したのは各部署に連絡事項を徹底させるためであった。外部とつなぐ事も考えたが、そもそも外部に出す必要も人もないということで、私がせっかく知恵を絞ってUUCP作戦は却下。結局はプロジェクト内部のみの利用ということで利用は開始される。
クライアントソフトはAL-MAILを利用した。Windows3.1でまともに動作する日本語メーラーはそれしかなかったのだ。各部署に利用方法を伝えて回り、利用準備は整ったはずなのだが、そのプロジェクトで電子メールを入れた結果は大失敗。結局有効的に使われることはなかった。
結局「直接伝えた方が早い」と言うことであった。

それから今である。たった13年であるが、電子メールは様々な場面で必須のツールとなってしまった。インターネット普及後のコンピュータの進化はすさまじく早かった。Windows95発表時にビル・ゲイツはインターネットの普及に懐疑的な意見を持ち、Windows自身にインターネット関連機能を導入することに否定的な意見を持っていたはずであるが・・・たった13年である。

私は基本的に電子メールというツールが好きではない。なぜなら発信者の顔が見えてこないから。電話であれば、声から感情の起伏を読み取ることができるが、メールの文面からその人の感情を読み取ることは難しい。
頂くメールで一番嫌いなパターンが「言いっ放し」。後はよろしくというパターン。こんなメールは「ワシも知らん」と言うスタンス。後は深い理由もなく「どないしてくれるんや!」と言うパターン。これは徹底的に否定する。もちろん丁寧に。結構メールは神経がすり減るのだ。

1年くらい前から会社宛のメールはGmailに転送するようにしている。最初は文字化けするなどして、余り使いやすいものではなかったが、何時のまにやら使い勝手は最高ランクにアップ。今では「ないと困る」サービスとなっている。
どこでもメールを見られる楽さとシンプルな操作性は使い慣れると手放せなくなる。

この2月からdocomoの携帯電話でもGmailのサービスを受けられるようになった。今まではクッキーが利用できない環境では動作しなかったのでアクセルマーク社のmobazzilaを利用していたのだが、ログインIDを記憶してくれなかったので携帯でのGmail利用は半ばあきらめていた。
Gmailのdocomoサポートは私のとってはまさに朗報。これで24時間365日大嫌いなメールが確認できるようになったわけだ。
メデタシ・・メデタシ・・・

昨日はサッカーDAY このエントリをはてなブックマークに登録

昨日は13時よりモックなでしこリーグのアルビレックス新潟レディースVS日テレベレーザの試合を会場で観戦、16時より柏レイソルVSアルビレックス新潟の試合をテレビ観戦。

アルビレックス新潟レディースは格上の日テレベレーザ相手に全員で守備。90分守り続け、0-0で引き分け。結果以上にレベルの差は歴然と言った試合であった。1部リーグに上がって1年目は2部に降格しないことが第一目標になりそう。個の力の差を埋める戦術の徹底など課題はたくさんありそう。

監督の鳴尾さんはJ2時代のアルビレックス新潟を支えくれた大好きな選手。試合中はひたむきに走り続け、練習中は率先して声を出し、球拾いも常に自分から。
その後2チームで活躍し、引退後はアルビレックスのサッカースクールをコーチに。私の息子は1年間サッカーを教わった間柄だ。家内から聞く鳴尾さんのスクールコーチの姿は明るく、まじめでとても好感が持てたとのこと。
人に愛される人柄だから監督としても成功すると思うし、そうなって欲しい。大変な1部リーグ1年目になるともうが、持ち前の明るさで吹き飛ばして欲しいものだ。

16時からの男子は、前節の大敗を吹き飛ばす内容。好調柏を相手に非常に良い内容であったと思う。勝てる内容であったとは思うが、これは柏側から見ても同じ事。勝利は時節のホーム甲府戦に期待したい。

会社について最近思うこと(3)・・・「働く姿」かくありたい このエントリをはてなブックマークに登録

働く事は給与を得ると言うことが第一の目的となるが、ただ単に対価を得る事が目的であると働くという行為が途端に辛くなってしまう。

一般的な会社であれば、社内には自分以外に「同じ目的を持つ」働く仲間がいる。この仲間が「働きがい」につながるのではないかと常々考えている。仲間と共に同じミッションを成し遂げると言うことは何物にも代えようがない喜びだ。

共に得る達成感こそが労働することで得ることのできる最大の対価なのではないか。



「共 働」・・・共に働き(普通は協働であるがあえて共働としたい)

「共 感」・・・何かを達成することで、共に感じ

「共 鳴」・・・感じあった気持ちは、いつか共に響きあう

①   このサイクルを繰り返すことで共鳴の和が次第に大きくなっていく

→ そして、大きくなった共鳴の和は「共存」につながり「共栄」をもたらす

ネトニーはまだまだ若い会社である。社内外に共存と共栄を広げていき、働くことに誇りを持てる会社にしていきたい。

みなもと農場さん。2年連続のモンドセレクション金賞受賞 このエントリをはてなブックマークに登録

弊社クライアントのみなもと農場さんのブルーベリージャムが2年連続でモンドセレクションの金賞を受賞しました。

さらに喜ばしい出来事として、今回モンドセレクションに始めて出展したイチゴジャムがさらに上の最高金賞を受賞したそうです。
微力ではありますがお手伝いさせていただいた弊社としても大変に喜ばしいことです。

担当責任者の沖田さんは大変に責任感が強く努力家の方で、大変にすがすがしい雰囲気を持った方です。会うたび私の心を晴れやかにしてくれる。大変素敵な女性です。

これからもいろんな障壁に負けずにがんばってください。そして来年も期待していますね。近いうちに遊びに行きま~す。

みなもと農場さんのジャムはこちらから購入可能です。

Page 76 of 92« First...7475767778...Last »